作品は中野ファルコンヒルズ・南青山ソシテに作品を委託販売中☆自宅アトリエでレッスン開催中☆


by atelier-rei
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集まった着物

今、書斎が着物でいっぱいになってます!
譲り受けることになった着物が次々と届いたのです。

3年間のこの時期も同じような光景が、、、、、
あの時は今の10倍位の量だったかも?
3年前11月から大晦日辺りまで譲り受けたたくさんの着物で我が家の玄関ホールが埋め尽くされていました。
過去記事➡
過去記事➡
過去記事➡
過去記事➡

今回ほぼ同時期に3人の方から着物が集まりました。
タイミングが重なる不思議。
とりあえず書斎に仮置きしていて、日にちが経ちやっと写真撮りました。
帯などまだ全て写しきれていませんが。
帯締めと半襟も可愛いのが入っています。
渋めの着物と帯も数点、喪服も写真には写っていませんが何枚か。

昔お茶習っていた友人から受け取った物は可愛い色柄の小紋と銘仙が多かった。
付け下げ・訪問着もあります。
どれも古い良い着物です。
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前に友人宅で皆んなで分けた着物端布も出てきた!
『お帰り〜久しぶりねー』と再会。
私はとっくに使い切った布だったのでこれからまた使うの楽しみ。
年末時間作ってアトリエの布収納を見直し、着物古布など入れ替えしようと考えています。
着物を解いて洗って、、、、この準備の時間を作るのがなかなか難しいのですが、
すぐ使いたいと思った物もあるので少しずつ下準備していきます。



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# by atelier-rei | 2017-11-29 09:55 | 物作り | Comments(0)

裂き布

1月のインフルエンザ振りに風邪をひいてしまいました。
先週金曜日から発熱昨日やっと平熱に戻って、今回少し長引きました。
行きたかった展示会も行かれず残念。

懐かしい裂き布
古い着物を細く裂いて裂き織りや裂き編みに使っていました。
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10数年前に携わっていたNPO法人のプログラムで、裂き織りや古布のバッグ作りをしていた当時の残りです。
前投稿の、古いミシンを譲って頂いた友人からたくさんの着物や帯などと一緒にこの裂き布も引き取って来ました。
(友人には裂き編みバッグのお手伝いして貰った事がある)


今年は数年間封じ込めていた手編み熱が再燃していて(手編が好きなので止まらなくなる)
夜はリビングのソファーでまったり少しずつ編んでいます。
今残り毛糸で簡単なバッグを作ろうと思っていて、この裂き布も間に入れてみようか?
所々ただ裂き布通すだけでも良いかも。
底は自分の長財布が入るサイズを割り出して楕円に編みましたが、本体はただ細編みでいろいろな余り毛糸を繋げて編むだけなので編み方は簡単。
風邪ひいていて夜の編み物は封印していたので、昨夜から再開です!!

今月はたくさんの着物を譲って頂くことが重なり、ずでに3人の方から届いた着物が書斎に積まれています。
2014年のこの時期も全く同じ光景でした、不思議なこのサイクル。
またこの着物のことは後日記事書きますね。

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# by atelier-rei | 2017-11-22 10:35 | 物作り | Comments(0)

古いミシン

先日友人から「使わなくなったミシンあるけどお嫁ちゃんにどうですか~?」と連絡があり、後日受け取りに行って来ました。

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友人が洋裁学校に通う時に親が購入してくれた電子ミシンだそうで、37年??!前に購入?
すごい!!
素晴らしい!!!
JUKIの電子ミシン、おそらく当時の最上級クラスだったのでは?
一目見て、かなり良いミシンだと分かりました。
今まで何度も彼女の家でこのミシン見たはずなんですが、改めて今見るとすごい。
数年前に友人がJUKIの他の機種を買うまではずっとこのミシンで何でも縫っていたわけですね、そして丁寧に扱っていたのだと思います。
刺繍のメニューも色々とあり、平仮名、ローマ字体などなど
使うのはお嫁ちゃんなので、子供の物など刺繍入れて作るのにきっと大活躍してくれると思います。
お嫁ちゃんも色々使い方などレクチャーしてもらっていました、でも取り扱い説明書が見つからないという事。
ま、探り探りなんとかなるかなー、、、?
と、帰宅してすぐにネットで型番で検索すると、、、
JUKIの取り扱い説明書もホームページからダウンロードできるようになっていたのです。
こんな古い機種でも掲載してあるのですね、譲られたり取り扱い説明書なくしてもいつでも見られるようにしてあるのは本当にありがたい。
そしてなかなかの良いミシンらしくて「親子3代で使っています」とか「一度も壊れたことがない」などの口コミも見受けられ、
昔の重たいミシンは頑丈で壊れにくいのかな?←相当な重さでした
さらにググるとYouTubeには後付けのフットコントローラーのやり方もアップしてありました。
一度地元のミシン屋さんでメンテナンスしていただこうと思っています。

ミシンはそうそう簡単には壊れなくて、私の使っている4本ロックは母が25年前位に中古で購入したミシンで今でも何のトラブルもなく使っていますし
私の今のJUKI職業用ミシン購入する前に使っていたミシンも母と私の2代で30年近くは使っていました。
私も今使っているミシン何台もあるけど、大切に使って行こうと気持ちを新たにしています。

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# by atelier-rei | 2017-11-20 19:12 | 日々のこと | Comments(0)

ボタン選び

ボタンが好きです。

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ボタンのコレクションの中から「これ」と思う物を選ぶのは迷うしエネルギー使うけど実に楽しい。
ボタン付け終わっても『ん、、、、違うかな』と取り外して別のボタンに変えることもしばしば。

洋服を処分する時はそのまま着用化の服はリサイクル団体へ回し、その他の場合は布はパッチワーク用に切り取ってボタンは私のコレクション瓶へ保管。
他には母の使っていた在庫のボタンは昭和30年代~?もっと古い?物もあります。
私は子供の頃からボタンフェチ、母にレッスンバッグを作ってもらう時も「ボタンと刺繍いっぱいつけてね」とおねだりしていましたっけ。
私の子供時代に母の手作りしてくれた洋服に付けていたボタンも瓶に入っているはず。
手芸店や骨董市、クラフトイベントなどでもボタンは買います、何に使うか決まってないけど「いいな」と思ったら買う。
そうこうして集めたボタンコレクションの瓶が棚にずらっと並んでいて、縫い物しながらボタンの瓶眺めると自然とテンション上がりますねー
たぶんニヤニヤしていると思う。
バッグなどにボタンをアレンジして使う時は布や柄に合わせたり、色々なサイズや形・色のボタンやビーズを取り交ぜてアイデアまとまるまでけっこう時間かかります。

仕事場のアトリエのボタンは使いやすい良い位置に収納できているのですが、布や季節物の材料がアトリエ以外の部屋にも分散して収納してあるので
年末年始、ちょっとした配置換えを計画中。
この1年かけて家じゅうの収納は見直ししてアトリエのミシンの配置換えと棚の移動もしたけど、6畳の狭い空間に物が多すぎる、けどどれも必要な物ばかり。
肝心の作ったバッグもまとめて収納したいのです、それが今はできていない、何年もできていない。
どうしたら使いやすいか?毎日あちこちから眺めてミシン踏みながら布出しながら使いながら頭の中で3Dで構築中。
やるには自分の腰と相談せねば!!!

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# by atelier-rei | 2017-11-10 10:55 | 大好きなものたち | Comments(0)

アートクラフト展

相模大野駅前の伊勢丹の店内でアートクラフト展が開催中。
私の物作りの二大師匠の先生方が出展されていて、行って参りました。

バッグ作りの師匠・大西淳子先生➡ホームページ
               ➡フェイスブック


ポリマークレイアクセサリー作りの師匠・丸山桂子先生➡ブログ

お二人のブースに買いにいらしていた昔のお教室仲間のKさんにも偶然お会いできました!!
何年振りでしょうか?
まさかお会いできるとは思わずに行ったので、本当に嬉しくてたくさんお喋りしてしまった。
大西先生のバッグ作りのお教室を私が辞めてからは連絡もせずにここまで来てしまいましたが
今日Kさんに「昨日久々にブログ更新されていたじゃない~安心したわよ」と言われて。。。。。
夏からぱったり更新が止まって、内心「何かあったんじゃ、、、、?」と心配してくれていたそうで、
本当にご心配おかけしていたみたいなのです。
毎日ブログチェックしてくれていたのですね、ありがとうございます。
今私はとても元気で家族も増えて3世帯で賑やかな暮らしで仕事も順調で
夏に父の一周忌を無事に終えてからはかなり忙しい日々を送っております(o^―^o)ニコ

大西先生のブースでは素晴らしい作品がレイアウトされていて感動的でした
お宝素材やキットもたくさん用意されていて、どれも欲しい!!

自分用のバッグを作ると決めていたので色味には迷いは無く、買ったのは
先生の手による布合わせしてある冬素材布パッチワークシート(右真ん中)
モコモコのファーの持ち手もゲット(左上)
そのまますぐバッグに作れそうな、これも先生の手によるパッチワークしてある長いロール状のシート(真ん中の長い物)
毛糸ボンボンとビジューのセット(左下)
メッシュポーチのキット(右下)
さらに先生の素晴らしい作品で構成されている2018年のカレンダーも購入。(右上)
このカレンダーの特設サイトば先生が書かれたコラムがありかなり素敵なのでぜひご覧くださいね➡カレンダー特設サイト
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その他のブースも回って、バッグ作りの素材になりそうなパーツや変わった布もゲットしました。

ピンクのボタンたちが縫い留められた圧縮ウール地
見本?らしいのですが、スカートのように上にタックが畳まれています
布もボタンもとても素敵で私好み
ボタンは手染をしたものだそうです。
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バッグ用に裏に接着芯がすでに貼ってある厚手の布
ブルーの人の部分は細かい刺繍になってます
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モスグリーンの繊細なレースの葉っぱ
繋がっているのでアクセサリーでもバラシてバッグにビース刺繍しても良さそう
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自分好みの素材がこんなに揃ってしまいました。
これは自分のバッグをこの冬に形にしなくてはなりません!!
と、このブログで宣言します。


もっとブログ更新しますね☆


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# by atelier-rei | 2017-11-04 19:22 | 物作り | Comments(0)