中野ファルコンヒルズ・南青山ソシテに作品を委託販売中☆自宅アトリエでレッスン開催中☆


by atelier-rei
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

博多帯細帯

博多帯の細帯

何本も頂いた物がありすべて芯を外して開いた状態にして棚に収納、時々小物の一部に使っています。
幾何学模様がインテリアファブリックの様でもあり、糸はとても細くてシャキッとした目の詰まった織り上がり。

d0174607_11010033.jpg

6年ぶり位にハンドメイド中心のInstagramのアカウントを作り直しました。



[PR]
# by atelier-rei | 2018-02-20 11:05 | 物作り | Comments(0)

納品用バッグ

自分用バッグ。
作品を入れてお店に行く納品用のバッグを新たに作りました。
今までいくつか作ってきて、今回が4代目になります。
今回はバンダナ柄の棉麻布。
軽くしたくて裏地無しでロックミシンで端の始末しています。
持ち手は肩にすっぽり掛けられるように長めに作ってあります。

都心のお店に納品に行き、帰り掛けに手芸屋で布や材料を購入したり他の店のリサーチなど廻って来るのですが、
帰りはどうしても夕方過ぎのかなり混んでいる電車に乗ることになるのです。
混む電車に乗り慣れない事もありますし、吊り革をガシっと捕まり30分立ちっぱなしになるので手提げではなく肩にかけて両手を空けておきたい!

d0174607_22461373.jpg
手芸屋の50㌢カット布はこういうデカバッグやサブバッグ縫うのにぴったり!
50㌢カット布を印つけ無しにそのまますぐ縫います。
二つ折りにして欲しいマチを作り、持ち手も好きな幅と長さで作ります。

歴代の納品用のバッグはサイズはほぼ同じ(たいてい50㌢カット布をそのまま使う為)
素材や持ち手など変えていろいろ作ってきました。
その日の天候などで持ち替えています。



初代。
たぶん2009年くらいに制作。
d0174607_22500861.jpg

上質なバッグ用のキルティング(いただき物)に、骨董市で買った黒地に赤の模様の帯を合わせて
裏地は大西淳子先生デザインのカラフルなコットン・ファブリックを使用し明るく。
キルティングがギリギリのサイズな為にあちこち縦横にはいでます。
帯地の赤い模様にはビーズ刺繍しました。
納品用バッグとしては本体がいささか重た過ぎますが。
2013年の小野路やまいちのイベントの時、このバッグに作品を入れて持って行くと『それはおいくらですか?』と数人のお客様に聞かれました。

2代目。2010年に制作。
d0174607_22504182.jpg


ラミネート加工布を使い、少しマチは広めにとりました。
雨の日も雪の日も?納品する事もあるので1つ作っておきました。
何年も使っていて持ち手の水玉のラミネート布がヨレヨレしてきたので、持ち手をつけ直す予定。

3代目。
d0174607_22505762.jpg


しっかりした厚手棉麻の50㌢カット布をそのまま使いました。
裏地は薄手の麻布
スワロフスキーのホットフィックスでキラキラにサークル型にデコりました。
ショルダーも付けられる様に金具も後付けしました。
これはかなり使いやすく頻繁に使っています。



デカバッグ何個もありますが、納品だけでなく普段の買い物にも大活躍。
ラミネート加工のバッグ持ち手、もっと長くしようかな~?

d0174607_23070220.jpg


[PR]
# by atelier-rei | 2018-02-06 23:12 | 物作り | Comments(0)

アトリエレッスン

アトリエレッスンの日

お正月明けに自宅で作ったというバッグを持って来てくれました。

d0174607_10101534.jpg

鮮やかな色合いの素敵なテキスタイルは?
ご自分のストールをリメイクして作ったそうです。
フリンジやビーズネックレスを崩したパーツ、留め具のボタンの色合いや材質も良く合っている。
このバッグのデザインがお気に入りで、布を変えて2作品目になりますね。

今回は、もうじき入園するお孫さんのためにガーゼのハンカチを縫うレッスンでした。
水通しして裁断済みのガーゼからお好きな柄を選んでいただいて、ポイントの細いリボンテープを挟んで中表に縫います。
私はガーゼのハンカチの四隅は丸味をつけるのが好みなのですが、角を四角く縫うより丸みを付けるのははまぁ難しいと言えば難しいのかも。
でも1枚より2枚、2枚より3枚縫えば絶対慣れるしそれがレッスンです。
私の作ったハンカチ2種類の型紙に合わせて縫ってもらいました。
小さいサイズと大き目の2種類縫う内に四隅の丸味を縫うのは慣れていった様子、とても綺麗に縫えていました。
返し口から表に返して、目打ちで綺麗に整えたらアイロンで押さえて
その後ぐるりと一周ステッチをかけて完成!
d0174607_10202208.jpg

両面違う柄を選ぶと楽しいです。
レッスン終わりにはご自分用に4組ガーゼを選んで、持ち帰って忘れないうちに自宅で縫うそうです。

ダブルガーゼのハンカチはお子さんだけでは無く大人もとても便利ですよ、バッグや服のポケットにも嵩張らずに入れやすいです。
大人が使えるような柄も常に揃えてストックしてあります。

[PR]
# by atelier-rei | 2018-01-27 11:20 | 物作り | Comments(0)

月に一度は納品に

お世話になっている委託先の2店舗へは、月に一度は納品兼ねてお店へ伺う事にしました。
納品のタイミングに合わせてうまく制作スケジュール組んでやっていきたい。
在庫切れ、急ぎの物などは間でも郵送で納品することにしています。
オーナーとの色々な打ち合わせや作品に関する相談ごともお会いした方が捗りますし、他の商品や作家さんの作品も見ることができます。

中野のファルコンヒルズへは今回は素材とデザインを替えて週種類のマフラーを納品してきました。
使った素材は薄手のローズファー(リングファーとも言うらしい)
スルスルっとした手触りで艶がある渦巻き模様のフェイクファー、この梅春時期から肌寒い春先まで使えると思います。
d0174607_10484476.jpg


差し込みベルトのデザインに使う毛糸は淡いオフホワイトやベージュ系の毛糸を選び、ウールや極細モヘヤ毛糸を2本どりで合わせてふっくらと編みました。


d0174607_10452372.jpg


ボタンやビース選びは迷うし時間がかかりますが楽しい。

d0174607_10554796.jpg



d0174607_10455945.jpg



納品前に自宅で撮った写真とお店に納品後撮った写真を比べるのもまた面白い、
実際に店で扱っている洋服と合わせてマフラーを巻くと身に付けた雰囲気が分かります。


d0174607_10450263.jpg



納品してお店で撮った写真

d0174607_10451073.jpg


今日は関東地方でも大雪の予報が!
昨日中野に行ってきて良かった~~
我が町は都内で4センチの時は倍は積もりるエリアなので積もるとそれは大変なのです
大雪に備えて雪かきグッズは朝のうちに物置から出して来ました

皆様お気を付けて~~!



[PR]
# by atelier-rei | 2018-01-22 11:03 | 物作り | Comments(0)

着物解きがほぼ完了

昨年11月頃から何度かに渡り着物を譲り受けてから、アトリエの棚に着物のまま収納していたり書斎に種類別に置いていましたが
毎日少しずつ解いて来てやっと着物を9割ほど解き終え(一部は洗い済み)巻くところまでたどり着きました。
着物のまま棚に積むと嵩張っていたので、この状態までたどり着けて良かった!
この後はまた少しずつ洗ってから紙芯を作って着物布をくるくる巻いていき、もっと綺麗に収納する予定。
長尺のままはこの様に巻いて収納、使っていくうちにどんどん端布が出てくると別の収納かごに端布だけ入れて小物作りに使います。
d0174607_13402862.jpg

d0174607_13404102.jpg

喪服の黒系の着物は使う時は少量なのでまだ解いておらず和箪笥に収納。



d0174607_13351504.jpg

この桐の和箪笥は友人から預かっている物です(長期無料リース?)
数十年前の嫁入り箪笥らしいです。

d0174607_13375793.jpg

[PR]
# by atelier-rei | 2018-01-12 11:40 | 物作り | Comments(0)