中野ファルコンヒルズさん・南青山ソシテさんに作品を委託販売中☆自宅アトリエでレッスン開催中☆


by atelier-rei
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カテゴリ:アトリエレッスン( 28 )

小学生の生徒さん

9月からの新規の生徒さんは小学生!
学校から帰宅して夕方からのレッスンです。
学校でも家庭科始まってるそうなのでその課題もどんなの作るのか気になります。
初回は家庭用ミシンで直線縫い・返し縫など試し縫いしてから簡単な巾着作り。

2回目
持ち込みのキルティング生地で手提げバッグ作り。(裏地を付けないデザイン)
キルティング生地が厚手なので初心者には取り扱いが多少難しいのですが、裁断したすべての辺にジグザグミシン掛けまでの工程を頑張って進めました。
最後頃は疲れて眠くなり半分眠りながら?ミシン掛けていて危ないので時間切れ、残りはあと1回で仕上げます。
さて前回の続きから。
ポケット縫い付け・持ち手のかばんテープを縫い留めて、本体の仕上げ。
初回や2回目のレッスンの時に言った注意点などもきちんと覚えているし手際も良くてなんと言っても楽しそうに縫っていて私は本当に嬉しい。
終わりごろにお母さんも見にいらして仕上がった手提げバッグ見て感動していました。


学校の家庭科ではどんな物が仕上がったのか今度見せてもらいたいなー。

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by atelier-rei | 2018-10-26 20:28 | アトリエレッスン | Comments(0)

あっという間に10周年

最近の生徒さんの作品
左の刺繍布で作った巾着。私がずっと棚に保管していたアジアのどこかの国のかなり古い刺繍布の切れ端を使って縫った物。
この刺繍布は何に仕上げようか?サテンステッチの渡り糸が長くて引っ掛かりやすくて自分では長年形にできなかったのです。
巾着の小さな面積で使うとまたもとの布のイメージが凝縮されて素敵です。

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前回のレッスンの最後に選んで持ち帰っていかれたレモン柄の布と紺色の厚手コットン

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完成するまでを私は見ていないのでどんな形に仕上がるかと楽しみに待っていて、さて縫いあがってレッスンの時に持ち手を取り付けて壁に飾ると。。。
あれ?この形どこかで見たことあるんじゃ?と、、、はい、これは右の私が10年ほど前に作ったクタクタバッグと同じだったのですね。
布の違い、接着芯有り無し、持ち手の違い等々と素材が違うとこうも印象が変わるという見本のようなバッグ。

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この日は時間に余裕もあり、プレゼント用にベビースタイ2点も縫い上げていました。
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今年はアトリエレッスン2008年のスタートから10周年を迎えました。
アクセサリー作りからのスタートが次第に布小物・布バッグ作りへと移っていきましたが、時々アクセサリー作りをやったり季節ごとに様々な創作のお手伝いをしています。
型紙のアレンジをしたり、同じ型紙で季節ごとに素材を替えて作ったり各パーツのサイズ微調整ができるのも自分で作ってこその楽しみ!と思っています。

最近では「洋服作り」のお問い合わせも度々あり、洋服部門は家族であるお嫁ちゃんに担当してもらっています。

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by atelier-rei | 2018-08-08 11:17 | アトリエレッスン | Comments(0)

もんぺパンツのレッスン

以前レッスンに来た方からの依頼で、ダンス衣装に合わせ『もんぺパンツ作り』のレッスンをすることになり、
私がその下準備をしました。
郵送いただいた布は鮮やかなオレンジ色、ハーフリネン?なのかな、黄色みと深みのあるオレンジ色で素敵です。

まずは布の水通しと地直し

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次に型紙カットと布の裁断へ
家庭用ミシンで縫ってもらうので、お嫁ちゃんから1階に戻してもらって色々ミシンチェック
家庭用ずっと使ってなくて糸掛けから忘れてました!
オレンジの糸もうちにあって良かったー、なかなかオレンジの布は縫わないから。
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型紙カットと布の裁断まで私が済ませ、いよいよレッスンの日
ミシンでの縫製からスタート!
目標とする時間は3時間です。
縫い代は家庭用ミシンのジグザグで始末、脇縫いが無い型紙で工程は少ない、ミシンも慣れてきてスムースに縫えています。
ウエストと裾にゴム通しして、予定の3時間で完成しました。


その他以前依頼されていた服のお直しもお渡しできました。
これはダンスの衣装にするために既製服をはさみで切ってある状態で残りの仕上げを依頼され、
その切りっぱなしになっていた箇所をすべてロックミシンと端始末のところまで仕上げています。
(このお直しは私がお嫁ちゃんに外注してます)

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このブルーのトップスにレッスン内で仕上げたオレンジ色のもんぺパンツを穿いて、その上からアジアの織帯を締めるのかな?
レッスン当日鮮やかなアジアの織り帯も見せていただきました。

後日送っていただいたダンス衣装のコーディネート着画↓
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この型紙があれば着丈とポケット有無、裾をリボンで絞るなどアレンジは好きに作れると思います。

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by atelier-rei | 2018-05-15 10:58 | アトリエレッスン | Comments(0)
前回のレッスンの日に布選びと型紙に合わせて裁断、
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接着芯を貼り各パーツを持ち帰り、

完成した口折れミニショルダーバッグです!

すぐにお嬢さんにプレゼントされたそうです。
(写メを転送してもらいました)
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鉛筆描きのような柔らかいタッチと少し色が入った綿麻の生地
それにベースのデニムの色とショルダー紐のブルーが良く合って素敵に仕上がっていました。

その後
ご自分用に同じ型紙で作るそうで、布選びと材料を揃えて帰られました。
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仕上がりが楽しみです。

前回のレッスン日にお孫さん用にアトリエの布棚からランチョンマットの生地選びをして、その仕上がった物も写メいただきました。

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車がいっぱい並んだコットンプリント
嬉しそうに車を指さしていて、可愛いなーー



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by atelier-rei | 2018-05-11 01:25 | アトリエレッスン | Comments(0)

職業用ミシンでステッチ

前回のレッスンで厚手接着芯貼りと口布にファスナー付けまでを職業用ミシンでステッチ。
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デニム縫う時は針と糸を太くすると本当にステッチが綺麗です。
残りは自宅で縫ってきて、口布のファスナー脇ステッチだけ縫い残しがあったのでまた職業用ミシンでステッチをして完成です。
カッコ良いトートバッグです。
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次にバッグのデザインと布選びへ。
うめ展でも展示したこのミニショルダーバッグ
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布はこの手前の北欧柄風な綿麻とデニムの組み合わせに決定して、接着芯貼るところまでレッスン時間に終えて
必要なパーツは持ち帰って宿題となりました。
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このミニショルダーは委託先店舗の中野ファルコンヒルズさんへも納品していたのですが、ほとんど売れてしまっていたので今新たに作っている所です。



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by atelier-rei | 2018-04-27 22:39 | アトリエレッスン | Comments(0)

アトリエレッスン

アトリエレッスンの日

お正月明けに自宅で作ったというバッグを持って来てくれました。

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鮮やかな色合いの素敵なテキスタイルは?
ご自分のストールをリメイクして作ったそうです。
フリンジやビーズネックレスを崩したパーツ、留め具のボタンの色合いや材質も良く合っている。
このバッグのデザインがお気に入りで、布を変えて2作品目になりますね。

今回は、もうじき入園するお孫さんのためにガーゼのハンカチを縫うレッスンでした。
水通しして裁断済みのガーゼからお好きな柄を選んでいただいて、ポイントの細いリボンテープを挟んで中表に縫います。
私はガーゼのハンカチの四隅は丸味をつけるのが好みなのですが、角を四角く縫うより丸みを付けるのははまぁ難しいと言えば難しいのかも。
でも1枚より2枚、2枚より3枚縫えば絶対慣れるしそれがレッスンです。
私の作ったハンカチ2種類の型紙に合わせて縫ってもらいました。
小さいサイズと大き目の2種類縫う内に四隅の丸味を縫うのは慣れていった様子、とても綺麗に縫えていました。
返し口から表に返して、目打ちで綺麗に整えたらアイロンで押さえて
その後ぐるりと一周ステッチをかけて完成!
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両面違う柄を選ぶと楽しいです。
レッスン終わりにはご自分用に4組ガーゼを選んで、持ち帰って忘れないうちに自宅で縫うそうです。

ダブルガーゼのハンカチはお子さんだけでは無く大人もとても便利ですよ、バッグや服のポケットにも嵩張らずに入れやすいです。
大人が使えるような柄も常に揃えてストックしてあります。

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by atelier-rei | 2018-01-27 11:20 | アトリエレッスン | Comments(0)
12月に「子どもの入園グッズを縫いたい」という方からのレッスン希望があり第1回目のレッスンを行いました。

「高校以来ミシンは触ったことが無いです」というMさん。
私も園から配布される仕様書を初めて見るので、仕上がり図を見て各サイズを割り出して布に印を付けるまで失敗しないように最大の注意を払ってちょっと緊張しました。
1回目は3時間ほどのレッスンで、布に仕上がり線と裁断する線を書いて~裁断~ミシンでリュックを縫い上げるまで進むことができ、
一部キルティングが重なりが厚すぎて家庭用ミシンでは無理が生じて私がお手伝いしましたが、全体的にとても器用にスムーズに縫われていて
およそ9割は仕上がっていました。

リュックの留めボタンは自宅で縫い付けてもらう事にして。
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さて、残りは色違いのキルティング布でお着替え袋の制作(各小物に縫い付けるワッペン4枚の作成と縫い付けはご自宅でやってもらう事にして)
年明けて間もなくの入園と聞いているので、あと1回レッスンの時間が取れたらギリギリ完成するかな?と予想しましたが、残念ながら2回目のレッスンの日程はお互いに年末過ぎてスケジュールが合わず、、、
急きょ私が委託制作することになり、郵送で布や材料などを送ってもらい仕上げました。
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フェルトのワッペン作り、久々過ぎましたがフェルトと刺繍が楽しかったなー
リスのデザインはMさんが描いて来た可愛いリスのイラストそのままで写して使っています。


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あとは完成した物をお渡しするだけ!と思っていましたら
「残りのキルティング布でお揃いのポシェットを作りたいのです」というご依頼があり年明けの日程を調整していたのです。
さらに、Mさんのご主人がレッスン希望されているとの事。
これはお子さんとお留守番の事情なのか?それともご主人が縫いたいと希望されているのか?
もし子守りが長時間になるのが心配だったらいっそのこと家族でいらしても構わないし、
なんなら2階のお嫁ちゃんが「私がいる日ならベビーシッター出来ますよ」と言ってくれていたので、そのあたりの事情をメールで伺うことになりました。

すると「私の為に主人がポシェットを縫ってプレゼントしたいと言うので」というお返事が!

素敵です!

Mさんご主人が初めてお迎えする男性生徒さん。
日程の調整をして、先日レッスンを行いました。

ミシン経験など伺ううちに私の長男と同い年という事が判明。
作りたいポシェットの全体のサイズを決めて布に仕上がり実寸と縫い代の印付けてもらい、、、この時点でなかなか手先が器用な方だと分かりました。
被せ蓋の型紙は前回のリュックの蓋の丸みと合わせて3種類から選んでもらって、布の周りをロックミシン掛けている間にその他各パーツや使う紐などの裁断に取り掛かってもらいました。
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いよいよミシンを踏んでもらいます、
レクチャーする私も少々緊張します、
途中の写真も撮れずです。

家庭用ミシンはとても器用に使っていらして
蓋を縫い留める部分はかなりの厚みとなり「最大の難関」この時は職業用ミシンにも挑戦してもらいました。
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なかなかスムーズな縫いっぷりでした。

持参されたショルダーベルトをバッグに付けるためにDカンを挟んでバッグ本体に留めて、最後にボタンボタン付けも完了。
素敵なポシェットが完成しました。
ちょうど長財布とスマホが入るサイズです。

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お子さんのリュックとお揃いの奥様のポシェットを縫い上げられたご主人に感動しました!

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by atelier-rei | 2018-01-10 11:00 | アトリエレッスン | Comments(0)

最近の生徒さん作品

生徒さんの希望は
『パ~っと明るい布で作りたい』とのことでした。
気持ちよ~く分かります
そして
本当にパ~っと明るくて大胆で素敵なバッグに仕上がりました♪

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布はかなり厚手で芯が貼ってあるので、自立するしっかりとしたバッグです。



こちらは。
カラフルなボタン柄の生地で作ったトートバッグが完成。

幼稚園から帰って来た孫娘をモデルに写真撮影しました
教えてないのにバッグが隠れないように手の位置を考えてポージングする孫娘♡

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このバッグに使っていただいた留め具の大きなボタンは
数年前の天満宮骨董市で私が手に入れたボタンのひとつで、「おっきくてなんだか面白い、バッグに使ってもアクササリーにしても良いかな?」
と思って買っておいた物でした。
素材はココナッツ?すごいインパクト!!
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私はこの数年バッグ作るたびに「このボタンはどうかな?」と合わせてみたもののなかなか使えずにいましたが、やっと作品に使っていただけました
また楽しいボタンを探して来ますね♪


今回、レッスンでの途中経過です。
例のアスパラ柄の綿麻地を使いたいということで、
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ちょうどバッグ1個分くらいは残っていたので使っていただくことに。
レッスンではワンショルダーバッグの外ポケットのファスナー付けと本体に縫い付ける所まで出来ました。
アトリエの職業用ミシンも使っていただきファスナー付けも難なく完了、残りは自宅で仕上げという事になります。
↓この形をアスパラ柄で、外ポケットにします。

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こんな感じに貼り付けポケットにファスナー付けをします(ファスナーを付ける位置に裏から接着芯を貼りました)
ポケット布にファスナー付け位置をカッターで切り込む所さえマスターしてしまえば思ったよりも簡単です
中厚地の綿麻やデニムなどを使えば裏布無しですぐできます
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完成が楽しみです☆

他に。
洋服作りのレッスン希望の生徒さんも先日の1回目のレッスンでご自分のサイズに型紙を補正して型紙作りまで出来ましたので
あとは布選びと水通し~からの近々2回目のレッスンで裁断から進めて行く予定。
夏の間に涼しいセットアップを仕上げていただきたいです。



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by atelier-rei | 2017-07-17 11:08 | アトリエレッスン | Comments(0)

レッスンの作品

月一に通って来られるMさんの2月の作品

冬用にシンプルなドットが織られたウール地でバケツ型トートバッグ作り
最初は色々なウールリボンを乗せて彼女らしいインパクトあるバッグにする予定でしたが
「本体はシンプルにして追加の飾りを作ってみては?」ということになり
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シンプルに本体を仕上げて
リボンとビーズでバッグチャーム作りをしました
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なかなか良い雰囲気になったと思います
持ち手はステッチ入りの合皮を使用

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内側に使ったのはカーテン生地⇐我が家2階で使っていたカーテンのリサイクルです
織りのカーテン地は上質で張りがありバッグに使いやすい
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お子さんが4月から幼稚園に入園するSさん

ワンピースが完成して、次は入園用のリュックサックの制作です
リュックも入園グッズの中ではダントツに大物だと思います、なにしろパーツが多い!!
園からのサイズなど詳細を確認しながら2人で全体のデザインを決めて~布の裁断
リュックの被せ蓋にはボタンホールも開ける仕様で、リュックはハトメに通した紐で調節するデザイン
リュック用に購入された布は深みのある赤のデニム、裏地は細かいピンクのギンガムに内側ポケットは花柄のプリント地
ワンピースを完成させた後だったので、たくさんあるパーツもサクサク縫えていました
秋から間を空けることなく縫ってきたので本当に慣れていて、縫い目がどんどん綺麗になっています

ボタンホールは実は私もミシンで縫うのが久々過ぎて、さすがに練習しました
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途中まで縫って、次のレッスンまではそのまま制作途中のリュックをアトリエでお預かりしていたので
合間に我が家の同い年の孫娘をモデルにして、調節ベルト部分などのサイズを割り出しました
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蓋のボタンホールも3回ほど練習して、本番もとても綺麗に縫えています
本体につけてあるクロスステッチはご自宅で何日もかけて仕上げた力作~
可愛らしいです
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先日Sさんからお子さんが背負っている可愛らしい写真が届いて、感動です
つい数か月前に縫い物をスタートした生徒さんがこのリュックを作る、そのお手伝いができて本当に嬉しいです

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来月幼稚園に入園する我が家の孫娘(3歳)も、このリュックサックが出来上がっていく様子をずっと見ていたので
「レイちゃん、あたしにもリュックつくってよーおねがい」と言っております(≧▽≦)

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by atelier-rei | 2017-03-11 11:18 | アトリエレッスン | Comments(0)
自宅のアトリエレッスン


曜日・時間とレッスンの内容はその方と相談して決めています。
まず「何を作ってみたいですか?」「何を作れるようになりたいですか?」と伺っています。
縫い物の経験者の方でも途中で投げ出してしまった物があったり
(私も過去にありましたから)
縫っている途中で、手芸の本や型紙などの読みこなしが難しかったりする事も。
私がレクチャーできる事なら可能な限り、それが完成できるまでアドバイスしたい。

さて
「縫い物ほとんどやったことはありません」というFさんです。
小さなリバーシブルの巾着を作ることからスタートしました

1回目は一番小さいサイズ(手縫い)



2回目はミシンで縫う事になり、縦に布をはいで中サイズの巾着
ハンドクリームなど入るサイズです
右の巾着はご自宅で自主練した巾着ですよ、自主練は素晴らしいです


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「次はファスナーポーチを縫いたい」というご希望なので、試作品とレシピを作りました
表布と裏布も同時にファスナーに縫い付ける方法です
マチがあるデザインで、2サイズ

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ミシンで簡単にファスナーが付けられて、ファスナーの端が綺麗に仕上がるレシピ(私の試作品)
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こちらの方は
毎週通って来られるSさん
幼稚園入園を控えたお子さんに色々縫いたいそうです
私の孫娘もこの4月に入園しますが、入園グッズって数が多いですよね
手芸屋でも年末位からは店頭やネットでオーダー受けたり入園入学グッズコーナーが賑わっています
「縫い物はほぼ初めてです」という事で、まずミシンに慣れることから。
家庭用ミシンで基本の直線とジグザグが縫えるように。
返し縫も繰り返し使うので練習します。


いよいよ作りたい物へ
可愛い梅柄のコットンでコップ袋から

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ひとつ完成した翌週は同柄の違う色でも同じコップ袋
レッスンの初めには試し縫いの布で直線とジグザグ縫って慣れておきます

次は同じ布でお弁当袋、2個
レッスンのたびに、縫うたびにミシンの扱いにも慣れてきて、縫い目も綺麗になっています
縫うスピードも上がってきますね
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そしてお次は
お箸袋のサイズを少し変えたスプーン&フォーク袋
マジックテープで開閉するデザイン
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返し口を手縫いで閉じるのですが、とても綺麗です
一度お子さん同伴でいらしてレッスンしたことがあり、その時にSさんが縫ったお弁当袋にお子さんのお弁当が入っていました
使いやすそうです~
お弁当袋の中にスプーン&フォーク袋も入っています
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小物は何点か縫ったので「次はどんな小物を作りたいのかしら~?」と思っていましたら

「次はワンピース作りたいです」と、型紙と生地も購入されて!!

(え?洋服、、、)⇐私の心の声
でもそれは偶然つい少し前にお嫁ちゃんが縫った孫娘のワンピースと同じ型紙だったの。
↓これが孫娘のワンピース、初心者のお嫁ちゃんが七五三用に縫いました、
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しかもストレッチのクラッシュベロアですよ
(え?これは縫いにくいでしょ)⇐私の心の声(もしかして口に出して言ったかも)(≧▽≦)
パーティーの時にはチュールのオーバースカートも重ねて加えていました。
なんと素晴らしいことに、次に自分用にお揃いのワンピースも縫ったのです

この「小物縫った次にいきなり洋服縫う」という工程を間近で見ていたので、私はひるみませんよ~

「大丈夫、絶対に縫えますよ」

「これを作りたい」という気持ちが大切だと思いました
購入された布は、細畝のコーデュロイ(シャツコール)⇐お嫁ちゃんのクラッシュベロア同様じゅうぶん縫いにくい素材ですが
秋冬のこのシーズン手芸屋で買いたくなる布ですもの、わかりますよ。
とても上品で可愛い柄です
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初回は型紙カットで終わり次回からいよいよソーイングに入るので、ご自宅で布の水通しとアイロンかけを宿題にしました。

いよいよ、縫い本編へ突入します。
布の方向性に注意しながら型紙に縫い代をつけて裁断、
合い印つけ、
この洋服、見返しも付けます
コーデュロイ、中表にして縫う時毛並み同士がぴたっとくっついてミシンで縫う時にずれやすいので、場所によってはしつけかけます
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前身ごろにタック、スカートの裾にもタックが入ります
ワンピースは後ろ開きでループをボタンに引っかけるデザイン(細いループも共布で縫ってあります)
スカートにはウエスト部分に細かいギャザー入れます
ミシンの大きな縫い目で荒縫いして糸を引いてギャザーを安定させる
上身ごろとスカート部分を合わせて縫います

どんどん形になってきます、わくわくします
子供服とはいえ、サイズが違うだけで工程は大人の洋服とほぼ同じなのですよね
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こうして並べると数枚の写真ですが、12月から年をまたいでレッスン重ねています
全部で8時間とちょっと(布を裁つところからの計算)でワンピースが完成しました
柄で分かりにくいですが、とても綺麗に縫えています
最後の仕上げに縫った襟ぐりや袖ぐりのステッチも本当に整っています
型紙にはなかったのですがポケットも付けました
可愛いわ~
Sさんも「洋服ってこうやって縫われているのですね」と感動
私も同じく感動です
布の種類を変えて縫ったら春夏のワンピースも可愛いでしょうね
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レッスンは1時間や2時間が多いですが、その時によって3時間になることもあり
月一だったり週一だったり時には週に2回の時も、その方によって違いますが
そのレッスンの前後は今まで通り委託の作品制作やオーダーの作品仕上げをしています。

お嫁ちゃんが秋ごろから急速に洋服作りにハマっていて、もう何着縫ったか私は把握しきれていませんが
彼女は主に洋服縫っているのでロックミシンは私より知ってる、たぶん。
私も生徒さんとお嫁ちゃんが縫っている姿から学ぶことも多く、気づかされることが毎回あります。
色々な方が入れ替わりにアトリエに出入りするようになって、アトリエの収納・棚の使い勝手・ミシンの位置とか色々修正したいところも何か所か見つかり
今年はそれを一つずつクリアにして誰でも使いやすいアトリエを目指します


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by atelier-rei | 2017-01-21 17:05 | アトリエレッスン | Comments(0)